Nicholas Krgovich新作&日本ツアーのお知らせ

7e.p.さんより、ニュー•リリースのお知らせです。カナダ発の才人ニコラス•ケルゴヴィッチの注目のソロ作、発売情報の詳細は以下に。
また、11月から始まるレーベルのアニバーサリー•ツアー第5弾:マウント•イアリ、テニスコーツのショウに彼も来日同行するそうなので、こちらもお楽しみに〜!

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Nicholas Krgovich
アーティスト:ニコラス・ケルゴヴィッチ
アルバム:ニコラス・ケルゴヴィッチ
品番:epcd068
発売日:2013年1月16日
原盤:Nicholas Krgovich
JAN:4582237825503
価格:CD 2,200円(税抜)
   iTunes アルバム1,500円 単曲150円
解説 清水祐也
備考:日本盤3曲追加収録/オリジナル曲順
   歌詞対訳付 日本先行発売(欧米は2013年初頭予定)

01. The Back Lot
02. Along the PCH on Oscar Night
03. The Mansion
04. You’re Through
05. City of Night
06. Rock’s Dream
07. Cosmic Vision
08. Let’s Take the Car Out
09. Lookout Point
10. Sunset Tower
11. Written in the Wind
12. The Place Goes Quiet
13. At Pershing Sq.
14. Moon’s Soft Glow

デヴィッド・バーンも惚れ込んだ、エレガント、ロマンティック&タイムレスな一大ポップ絵巻fromヴァンクーバー
天才ニコラス・ケルゴヴィッチ(P:ano, No Kids)、キャリア10年、制作期間4年、初のソロ・アルバム完成

一歳違いの旧友デイヴ・ロングストレス(ダーティー・プロジェクターズ)同様に、ヴァンクーバー出身のソングライター/マルチ楽器奏者ニコラス・ケルゴヴィッチ(1982年生、本名です)も早熟な天才としてそのキャリアをスタート。若干20歳にて、チェンバー・ポップ・グループP:ano(ピアノ)の一員として初のアルバムを2002年にリリースしてからの10年間、数々のユニットで発表してきた全ての作品が「ケルゴヴィッチ・クオリティ」と呼ぶべき高いスタンダードを満たすものばかり。P:ANOとして3枚のアルバムと1枚のEPを発表後、コンテンポラリーR&B、ブルー・アイド・ソウルを取り込んだサウンドが話題を呼んだNo Kids(P:anoメンバーの3/4が参加)で、ザ・ブックス、ファイナル・ファンタジー等で知られるTomlabから傑作の呼び声も高いアルバムとEPを発表。2010年にはP:anoからの付き合いであるエンジニア/プロデューサーのコリン・スチュアート(デストロイヤー、ブラック・マウンテン等)とのフィル・スペクター/ブリル・ビルディングへのオマージュ・ユニットGigiで、オーウェン・パレット、ミラー、ローズ・メルバーグ(The Softies)、カール・ブラウら曲毎に異なるヴォーカリストを招いたアルバムを発表。さらにマウント・イアリのアルバム/ステージ両方ではしばしば右腕的存在も務め、フィル・エルヴラム(マウント・イアリ)とのデュオおよびNo Kidsとして、フランツ・ファーディナンド、ディアフーフ、デヴィッド・バーン、ダーティー・プロジェクターズ、グリズリー・ベアーら豪華面子が参加した傑作コンピ『Worried Noodles』(2007/Tomlab)にも楽曲を提供。7e.p.制作の東日本大震災ベネフィット・コンピ『Resume』にはソロ名義でジョン・マーティンの名カヴァー“Go Easy”を提供。

そして、P:anoでのデビューから10年、30歳の扉を叩いたニコラスが満を持して作り上げた、セルフ・タイトルを冠したソロ・デビュー作がいよいよ登場! フィル・エルヴラム曰く「ニックにとっての『スリラー』」と呼ぶ、完成まで実に4年もの歳月を費やした入魂の仕上がり。日本盤に追加収録する4曲をピックアップ後、決定していた曲順も再度推敲を行うなど、最後の最後まで入念に仕上げられたまさに珠玉の逸品。プロデュース&ミックスは、ニュー・ポルノグラファーズの一員であり、昨年のPitchfork年間2位に輝いたデストロイヤー『Kaputt』を手掛けたジョン・コリンズ、録音は旧知のコリン・スチュアートと鉄壁の布陣。総勢約30名に及ぶミュージシャンが参加、ストリングス、管楽器、男女コーラス、アナログ・シンセをフィーチャーしたサウンド・プロダクションとリッチなソングライティング。No KIdsで披露したコンテンポラリーR&B、ブルー・アイド・ソウル感を基盤に、多大な影響を受けたグレイト・アメリカン・ソングブック+シャーデー、プリファブ・スプラウト、ブルー・ナイルらハイ・ブロウな80’s UKポップのエッセンスが混じり合う、これまでのキャリアを総括しさらに一段上のレヴェルへ昇華したニュー・ケルゴヴィッチ・スタンダードの誕生。古き良きハリウッドへのオブセッション(『マルホランド・ドライヴ』的ミステリー含む)をテーマに描き出したとてつなもくエレガント、ロマンティック&タイムレスな一大絵巻は、スフィアン・スティーヴンス、ダーティー・プロジェクターズ、デストロイヤー、オーウェン・パレット、アーサー・ラッセル、ベル&セバスチャン、キングス・オブ・コンビニエンス、LAKE、さらにはThe Weeknd、フランク・オーシャンのファンに至るまで幅広い層にお勧めしたい。 

今年5月にはアルバム未発表にも関わらず、デヴィッド・バーンが自らのプレイリストに本作から5曲もピックアップする(元々は10曲入り予定だったのでつまりアルバムの半分!)など異例の賞賛を受けている。また、ニコラスは本作完成後、フランク・オーシャン、ニール・ヤング、ジャネット・ジャクソン、カール・ブラウら10曲のカバーを収めたアルバム『Real Life』も発表している。

●●●11/9から盟友マウント・イアリ、テニスコーツと共に日本ツアーを予定しております。●●●

“7e.p. 10 Years Anniversary Tour Vol. 5”
Mount Eerie & Tenniscoats Japan Tour 2012
with Nicholas Krgovich (No Kids, P:ANO / Canada)

11/9(金)渋谷 O-NEST
11/10(土)名古屋 K.D JAPON w/シラオカ
11/11(日)京都 UrBANGUILD w/ゑでぃまあこん
11/12(月)松山 more music w/Maher Shalal Hash Baz
11/14(水)福岡 Space Terra w/asoboys
11/15(木)広島 ヲルガン座 w/二階堂和美
11/16(金)大阪 common cafe
11/17(土)松本 hair salon群青 w/洞
11/18(日)町田 簗田寺 w/Ropes

ツアー特設ページ:http://www.7ep.net/onlinestore/tour_mteerie_tenniscoats.php

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Mariko Sakamoto について

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