Gillian Welch

Gillian Welch and David Rawlings

書こう書こうと思いつつ……2年近く経過していました=ギリアン•ウェルチのライヴ体験(2011年11月23日:ハマースミス•アポロ)。

たまたま昨日知人と呑んでいたんだけど、この際の会話で俎上に上がったのがギリアンだったのが、宿題っぽくなっていた本ポストを思い出したきっかけです。

この知人&彼のパートナーは、先週のEnd Of The Roadフェスティヴァルから戻ってきたばかりのところ。なんで、お土産のフェス•プログラムをパラパラめくりながら「このバンドは観たか?/あのアーティストは観たか?」と質問攻めしました。
>>観たいバンドが色々と並んでいたんで、実は行きたいな〜と陰ながら思っていた今年のEoR。ゆえに、なかば嫉妬まじりの質疑応答でした……嗚呼我ながら子供っぽい。
でも、今年のGreen Manフェスとヘッドラインや一部のアクトを入れ替えてくれていたらかなり完璧なラインナップだったので、それだったら、絶対に観に行っていたと思います=EoR2013。

ともあれ、その知人と「EoRにまだ出ていなくて、でも出たら絶対にハマるアクトは誰か?」という駄話になり、そこで筆頭に上がったのがギリアンだった次第。同意。完璧にハマるでしょうね……っていうか、死ぬ前にまた観たい!
と大げさに響くかもしれないけど、彼女は寡作な上にツアーもあまりやらないので、次にいつ観れるかは「神のみぞ知る」なアーティスト。アーティストやバンドのウェブサイトをまめにフォローするタイプではないけど(好きなアクトが多過ぎるので、逐一ブラウズしてるようなヒマはありません:悪しからず)、彼女の公式サイトはツアー情報をチェックするべく毎月最低1、2回はチェックしている。一種の祈りに近い。

ともあれ。2年近く前に観たライヴの話なので、今回はライヴのディテールは無し:二階席から必死こいて撮影した、でも薄らぼけたギリアン&デイヴ•ローリングスのライヴ写真のみです(ライヴの覚書メモが行方不明なのでちゃんとしたことは書けません&書く時間的な余裕も無いっす)。
なんで説得力は一切ゼロだというのは百も承知の上で、それでも敢えて書かせてもらうと――このライヴは自分にとっての「生涯ベスト•ライヴ」のひとつだった。素晴らし過ぎ。

今でも観れるアクティヴな女性アクトという意味言えば、ギリアン•ウェルチは①PJハーヴェイ、②フィオナ•アップルと並び、「万が一チャンスがあったら、何がなんでも観てほしい」ライヴをやってる人です――彼女のライヴを観て/打たれて、ああだこうだと御託を並べるよりも、とにかく伝えたい!と思ったのは、結局のところそれだけだったのかもしれない。

広告

Mariko Sakamoto について

Hi.My name is Mariko.Welcome to my blog,thanks for reading.坂本麻里子と言います。ブログを読んでくれてありがとう。
カテゴリー: music タグ: パーマリンク