Beat of My Own Drum:3. Freur

ビートインクさんからのお知らせとして、ブライアン•イーノとカール•ハイド(アンダーワールド)の共演アルバム「Somday World」リリースの情報が舞い込んできました。

既にリミックスやステージでの共演は果たしてきた両者ですが、1枚で丸々コラボというのは初のはず。どうなるか楽しみです。以下に、カールのソロ「Edgeland」からイーノの(オリジナルよりも抑制された)ミックスを。

<果たして「Someday World」もこういうテイストの作品になるんでしょうかね〜?>

ともあれ、このニュースに触れて思わず引っ張り出したくなったのが、カールとリック•スミスがアンダーワールドの前にやっていたバンド:Freurの名曲「Doot-Doot」(1983年)。もちろん「Someday World」とは一切関連のない曲なので、ただのノスタルジアとしてご了承ください。でも、いつ聴いてもこの曲大好き!

<このビデオ映像と観ると、髪型はニック•カーショウ(笑)ばりにすごいけど、メイクばっちりで生え際もすでに眩しいカール•ハイドのルックスにロキシー期のイーノがだぶる気もするんですが……? まあ、カールはボウイ/イーノの「LOW」に大きな感銘を受けたそうなので、影響は免れないのかもしれません。にしても、カールが盛り上げようとがんばってるのと対照的に、ステージを囲むお客の大人しさ&地味さはすごい。この時代のテレビ•ライヴならではという気もします>

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Mariko Sakamoto について

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