Beat of My Own Drum:22. Joe Walsh

ありがたいことに春らしいいい陽気がになってきて、先日は知人宅で今年最初のバーベキューも体験。しかしバーベキューは鍋に似ていて、色んな人間が「まだこの肉は焼けてない」「温度が上がるまでもうちょっと辛抱」とか、あーでもないこーでもないと茶々を入れるのが可笑しいっすね。

んなわけで気分も少しリフト•アップされるこの時期、よく聴きたくなる作品のひとつが才人ジョー•ウォルシュのメロディック•ポップのジェム:「But Seriously,Folks…」(1978)。ユーモラスなジャケット写真も含め、カラッとしていて憎めない/しかし質の高いアメリカン•ポップの良さを伝える1枚だと思います。彼の代表曲とも言える、同作からのヒット•ソングを。

<メロディやアレンジの良さももちろんですが、ギター上手いなぁ>

ジョー•ウォルシュというとやっぱ履歴書のトップには「イーグルスの一員」が大きく記されるんだろうけど、彼の長く変化に富んだキャリアの中でも大好きなモーメントのひとつがジェームス•ギャング。やっぱこれでしょう!ということで、1971年のヒット曲です。

<ロック•トリオは独特な魅力があって基本的に好きですが、彼らはグルーヴ感もたっぷり。この抜群な演奏は、恐らく(背景映像やエディットのセンスからして)Musik Laden収録かと思います>

もうひとつおまけに:2012年に発表された20年ぶりのソロ作「Analog Man」より。メロディのマジック•タッチは衰えてません&基本的にポジティヴな人なんだろうなと感じずにいられない曲です。これまた「ポップ職人」の名がふさわしいジェフ•リンのプロデュースも好感度高いっす。

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Mariko Sakamoto について

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