Beat of My Own Drum:32. Keaton Henson

イギリスの新世代シンガー•ソングライター(ヴィジュアル•アーティストでもあります)のひとりとして、繊細な音楽性とミステリアスな存在感でカルト人気を誇るキートン•ヘンソン。重度の舞台恐怖症ゆえにあまりライヴをやらないことでも知られる彼ですが、今年のメルトダウン•フェスティヴァル(ジェイムズ•ラヴェルがキュレーター)のUNKLEのセットにゲスト出演したばかりでちょっとした話題になっていたところに、新作「Romantic Works」の試聴ストリームがThe Guardianのサイトでスタートしました。

<こちらは珍しくロックしまくりなトラック。ジェフ•バックリィとの比較(あんまり当たってるとは思いませんが)はここから来てるのかな?>

<観ていてちょっと痛くなるくらいシャイそうな人です>

これまでのフォーキィな歌もの路線とは異なり、「Romantic Works」はチェロ奏者とのコラボによるモダン•クラシック音楽(インスト)になっていてなかなか新鮮&美しい仕上がりの内容になってます。興味のある方は上記リンクからチェックしてみてください。ちなみに彼の音源はSoundcloudにかなりアップされてますので、そちらのリンクもついでにどうぞ

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Mariko Sakamoto について

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