音楽産業の今BYスティーヴ•アルビニ

数日前にオーストラリアの「Face The Music」イベントでスティーヴ•アルビニが行った基調演説の全文書き取りが「The Guardian」紙に掲載されてます(残念ながら英語です&長いです!)。シャープな論客として、かつDIY主義の遵奉者としてつとに知られる彼のこれまでの音楽家/クリエイターとしての豊富な経験や認識を踏まえ、中間業者を介さないネット時代の「ミュージシャン/バンドとそのファンによる透明度の高いコミュニティ」としての新たな音楽シーンにポジな光を投げかけるトークは非常に面白いです。アゲイン、長いし英文なので読むのは楽ではありませんが、ファイルシェアリング、YouTube にストリーミング•サーヴィス他の新たな流通チャンネルの浸透•普及によって「作品を買う行為」が停滞=音楽がかつてのようなレベルでマネタイズできない現状を憂う声が多い中で、ひと味違ったオピニオンなのは間違いありません。このテーマにご興味のある方は、ぜひトライしてみてください。

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Mariko Sakamoto について

Hi.My name is Mariko.Welcome to my blog,thanks for reading.坂本麻里子と言います。ブログを読んでくれてありがとう。
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