Beat of My Own Drum: 51.Alice Coltrane(via Mark Arm)

暇つぶしにネットを漁っていたところ、よくチェックする英音楽サイト=The Quietusの名物コーナー「Baker’s Dozen」にマッドハニーのマーク•アームが登場してました。Baker’s dozenというのは、普通のダズン(dozen=1ダース:12個)に対し、パン屋さんは窯の余力で自分のために1個余計にパンを焼くから13個……という故事にちなんだフレーズで、ゆえにこのコーナーに駆り出されるアーティスト達は12枚ではなくプラス•ワン=13枚のフェイヴァリット•アルバムを紹介することになります。

肝心の記事はこちらのリンクからチェックしていただくとして、うーん、マークのチョイスはナイスです。特に、ストゥージズ狂で知られるマッドハニーの主犯である彼が敢えて1枚目を選んでくれたところに涙。いや、ストゥージズのオリジナル期アルバムは「The Stooges」も「Fun House」も「Raw Power」もすべて(それぞれ別個の理由から)好きなんですが、ミュージシャンは得てして「Fun House」を選ぶ傾向がありまして。そのせいでついついかすみがち(?)なファーストに光を当ててくれるこういう記事は、歓迎です。

と書きつつ、この記事でもっともガツン!だったのは、実はアリス•コルトレーンの名盤「Journey in Satchidananda」がセレクトされていたから。嬉しいねー!!! ただ、ただ、素晴らしく美しいアルバムなので、これを機会に1曲紹介しようと思います。ありがとう、マーク。

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Mariko Sakamoto について

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