Beat of My Own Drum: 60.Hooton Tennis Club

昔の音楽ネタが大半を占め、「ノスタルジーの幽霊館」化している気もするこのコラムですが、今日は珍しく若手アクトをご紹介。好きになるのが本当に楽ちん!だった新人さん、フートン•テニス•クラブです(「布団クラブ?」と笑わないように)。デビュー•アルバムのリリースが今週末に迫ってきました〜。

新人ながら、90年代の英ギター•ロック好きにはツボな音です……ってことは、やっぱり今回もノスタルジー(?!) という自分突っ込みはさておき、これまでリリースされたシングルはどれもどんぴしゃだっただけに、果たしてアルバム1枚をどこまでグレイト&無邪気なメロディで埋めてくれたか気になります。ビル•ライダー•ジョーンズのプロデュースだからまずもって音は大丈夫でしょうけども。楽しみです。

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Mariko Sakamoto について

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Beat of My Own Drum: 60.Hooton Tennis Club への2件のフィードバック

  1. 酒井 洋 より:

    麻里子さん、こんばんは。
    新人らしからぬ音ですね。
    この曲を絶対音感の持ち主と一緒に聴いたら楽しいのでは?と思ってしまいました。
    アルバム楽しみですね。
    日本は台風が通過しています。これからぐっと秋に近づきそうです。

    • Mariko Sakamoto より:

      酒井 洋さま:こんにちは、コメントありがとうございます。絶対音感の持ち主が苦しみそうな(?)曲かもしれませんね。他の曲だとティーンエイジ•ファンクラブ調の「王道UK」な面も聞こえますが、このシングルはスーパー•ファーリー•アニマルズやペイヴメントがにょきにょき顔を出してる印象です。
      日本は台風シーズンですか〜。イギリスも今日は大雨でしたが、明日は晴れそうです。それでは、お元気で。

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