Manuel Göttsching plays E2-E4@Barbican Centre:22/March/2017

あれよあれよ〜〜と、なんだか日々の泡に揉まれていて、このライヴに行った時の話をログしそこねていました。クラウトロックの重鎮マニュエル•ゲッチングが、1981年にレコーディングした「E2-E4」を全曲再演というコンサート。日本他でも行われてきたライヴですが、やっぱこのピースは、リアルタイムで体験しないといけないと思います。とはいえ写真がボケボケ、しょぼくてすみません。

ゲッチング先生は白髪の好々爺で、序盤はラップトップとにらめっこな渋い/学者っぽくもあるノリだったんだけど、反復がトランスを生み始め、気持ちよくなってきた……ところで、エレキが混じってくるあたりが自分的には最高。このギターがアフリカ系ブルースのそれととても似ていることに気づいて、いたく感銘を受けたわけです。根源。

本編のあとにはオーレン•アンバーチ他と共演する「アシュラ•テンペル•エクスペリエンス」という演目も控えていたんだけど、「E2-E4」経験の至福の後には何もいらないので、帰路に着きました。しかしこれはウェストミンスターでテロが起きた日でもあり、遅い時刻にも関わらず帰りの電車の駅にはいつになく制服警官がうろうろ警護に当たっていて、落ち着かない。ここが天国なのか、地獄なのか、よく分からなくなってくる。

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Mariko Sakamoto について

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カテゴリー: hall of dudes, music タグ: パーマリンク

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